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飲酒と血圧

飲酒と血圧には深い関係があります。

例としては以下のようなものがあります。

お酒は体内に入ると、まず胃と腸で吸収されます。

次に肝臓で分解されると、アセトアルデヒドと言う成分が発生します。
アセトアルデヒトとは劇薬であるホルマリンの仲間で、神経系を刺激し、頭痛や吐き気を引き起こす原因となります。
しかし、肝臓で発生したアセトアルデヒドが、すべて神経系を刺激することはないです。

なぜならアルデヒド脱水素酵素2と呼ばれるALDH2によって体内で二酸化炭素と水に分解して、体外に排泄させるからです。
この酵素をたくさん持っている人ほど酒に強いという事になります。
これはALDH2の遺伝子の型で決ります。
ちなみに日本人の約50%がこの酵素が少ないタイプで、これに対し欧米人は90%以上が酵素をたっぷり持っているという研究結果があります。

お酒を飲んだ後にお風呂や温泉に入ったりサウナで汗を流したりするのは心臓や血管にはとてもよくないです。

薬に食事、お酒、入浴など血圧を下げる条件がいくつも重なると高血圧の方は脳貧血を起こし転倒事故などになりやすいです。
心臓を動かす交感神経の働きが高まり、血管を拡張するカルシウムやマグネシウムが尿から排出されるため酒を飲んだときは血圧が下がるが、その後血圧が上がります。

お酒の中でも泡盛には血管を詰まらせる「血栓」を溶かす成分や血液中のコレステロールを取り除く効果があるといわれています。
泡盛はほかの酒とは違い蒸留を二回以上繰り返さないため健康に良い成分が失われることも少ないそうです。

高血圧の人はお酒を飲んだあとはお風呂やサウナに入るのは控えたほうがよさそうです。




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